いつも有難うございます。
私、まえぽんは
眼の手術を受ける事にしました。
私には先天性の視覚障害があり、これまでに6度手術を受けて、漸くコンタクトレンズが使える様になりました。
病名は
〝小眼球と小角膜を伴う先天性の白内障〟です。
生まれて7ヶ月経つのに物を目で追う事をしたかった私を両親が心配して様々な病院を巡り、この病気を見つけ出してくれました。
生後9ヶ月と11ヵ月の時に白内障の手術を受けましたが、明るい暗いがわかる程度だったそうです。
20代になって、6度目の手術を終えた時、目の前にかかっていた茶色いスモークが晴れて、色彩が鮮やかに感じられる様になりました。
それから暫くは、摘出した水晶体の代わりとなる〝連続装用可能な医療用コンタクトレンズ〟の力を借りる事ができましたが、そのレンズも約10年前に発売を終了してしまいました。
今は、市販のソフトコンタクトレンズの度数を2桁にして使っていますが
私には〝小眼球〟と言う瞳と角膜が普通の人より小さい病気があり、自分で着脱するのが困難な状態です。
現在、主人が手伝ってくれていますが
彼も歳をとります。いつまでもお願いできる訳でもありません。
自分の病気に対して無知だった事を恥じた私は、ずっとこのテーマに向き合って来ました。
一般の白内障のように、自分にも眼内レンズが入れられるのではないか?
そう疑問を持った私は、これまでにも幾つもの病院の扉を叩き、医師に話を聞いて来ました。
小眼球は、歳を重ねるごとに視力が低下したり、網膜剥離(もうまくはくり)や緑内障などの合併症を引き起こしたりする事も危惧される程の弱い眼です。
眼内レンズの挿入など無謀な事だと、
治療は無理だと
今の見え方を大切にしなさいと
今更その目にメスを入れる事はないと
歴代の主治医からは言われ続けて来ました。
今のコンタクトレンズが使えなくなったら裸眼で暮らすしかない…
心のどこかで覚悟していました。
私にもし、良いところがあるとしたら
結果が出るまで取り組むということでしょうか。
やるだけやって、力を尽くして
それで得た結果が、たとえ自分の望んだことではなかったとしても
自分自身に折り合いをつけることができます。
なので、この事にはとことん
結論を導き出すまで向き合うと心に決めていました。
そんな折〝そもそも小眼球とは?〟〝無水晶体眼とはなんだろう〟と原点に立ち返り、
これらを研究している学会や病院はないか?
医師はいないのか?
素朴な疑問が湧いて調べ始めました。
すると
小眼球学会で議論を闘わせている医師がいるとAIが教えてくれました。
その先生のいらっしゃるクリニックは仙台にありましたが、LINEて相談を受け付けていたので疑問をぶつけたところ、あくまでも診察した上でないと結論は出せないということで、予約をとり仙台へ向かいました。
何種類もの検査を経て、ようやく私の目のデータが揃いました。
眼底を開き診察が始まりました。
〝うーん… なるほどね〟
先生の最初の一言に
私は、最後の審判を受ける様な念いでした。
否定的な事を言われるのだろうか?
それでもこの先生から言われる事なら甘んじて受けようと腹を決めていました。
この眼にメスを入れるとはね…
だけど
このままではかわいそうだ
何とかしてあげたい。
うちでも事例は少ないし難しい手術になるけど、理論上は可能なんだ。
白目にミリ単位の穴を開けて、黒目に小さく削ったレンズを縫い付ける…
想像しただけで怖くて胸がキリキリしそうでしたが、
レンズを作る業者とのパイプがあるからオーダーメイドが可能とのこと。
一万人に一人の希少な手術になります。ましてや私は瞳の小さな小眼球なので難易度は格段に上がります。
保険診療にはならず、自己負担。
車1台は買えちゃうんだろうなと想像しました。
それでも、今使っているコンタクトレンズを凌ぐ働きをしてくれるなら、もう言う事はありません。
お金のことは心配するな
それで今より良くなるなら安いモノだ
と、すかさず主人が言ってくれました。
不可能だと言われ続けていた事が可能になった…!
嬉しくて涙が出そうになりました。
同意書には〝怖い事〟がたくさん書かれていました。
少なくとも3つ位は〝失明〟を連想させるワードが並んでいました。
想像できる危険を全て連ねているのでしょう。
13年前に、婦人科系の癌を患った時の手術の同意書には
やはり3回位は〝死〟を連想させるワードがありました。
それでも、今私は生きているし、
その病気は治りました。
このことを願い続けて
私はここまで来ました。
恐れずに挑戦できたから
見える様になって絵を描ける様になりました。
遠方でも訪ねて行って
歌を届けることができました。
動くことができたおかげで
いろいろな人とつながり
夢を叶えることができました。
大勢の人から
色々な念いを受け取りました。
そしてそれをこれからも続けていきたいと願っています。
まだ手術の日取りは決まっていませんが、決まったら手術の10日前までに
残りの158万円を病院に納めなければなりません。
今私は
必死になってその費用を集めています。
主人もお金の工面に奔走してくれています。
ですが
こう言う事はスピードが大切です。
🎟️応援チケットを買って頂いたお陰で、本来なら局所麻酔で受ける手術ですが眠ったまま受けられる
オプションの麻酔代=50,000円
を確保できました。
これだけでもどんなに安堵したか計り知れません。
本当にありがとうございます。
あの時、私の両親が
そして、私自身が
過去の手術をためらっていたら
挑戦することをやめていたら
今の私はいなかったでしょう。
そのチカラの一助として
貴方のお力を
貸しては頂けないでしょうか?
貴方に無理のない範囲で
ご協力をお願いできたら有難いです。
私から差し上げられるお礼ですが
応援チケットの💐梅💐サイズの色紙にはなりますが…
これまでにない
💐スペシャル梅ちゃん💐をお作りして送らせていただきます。
大きいサイズは🌲松🌲ですが
この💐スペシャル梅ちゃん💐には
🌲松🌲にはない破壊力があります❣️
どうか受け取ってください💦
🍀まえぽん
🎟️ 応援チケットでお力を貸してください
お礼として、応援チケット 💐梅💐サイズの色紙に〝これまでにない スペシャル梅ちゃん〟をお作りしてお送りいたします。どうかご無理のない範囲で、お力を貸していただけたら有難いです。
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